Zerto Virtual Replication(ZVR)

仮想レプリケーション

Zerto Virtual Replication(ZVR)

Zertoはクラウド環境や仮想化環境に、アプリケーションのデータ保護を目的とした完全なBC/DRサービスを提供します。また、異なるストレージ間やハイパーバイザー(vmware/Hyper-V/AWS)間でもレプリケーションが可能なため、DRツールとしてだけではなく、ハイパーバイザーやストレージ間のマイグレーション・ツールとして使用するなど、様々な提案が可能なソフトウェアです。

こんなご用件に簡単に対応できます!

  • vmware環境かHyper-V環境での災害対策を検討している
  • AWSを利用して災害対策を検討している
  • Esx4.0u1 を Esxi5.5や6.0へリプレイスがしたいけど長い時間停止できない
  • vmware環境からHyper-Vへの環境のリプレイスがしたいけど長い時間停止できない
  • Hyper-V環境からvmware環境へのリプレイスがしたいけど長い時間停止できない
  • 仮想環境からAWSへのリプレイスがしたいけど長い時間停止できない

製品特徴

  • RPO数秒、RTO数分の高パフォーマンスのレプリケーション
  • ハイパーバイザーベースで動作する仮想化環境のためのデータプロテクション・ソフトウェア
    • VMware
    • Hyper-V
    • AWS(アマゾンウェブサービス)
  • ジャーナルベースのレプリケーション
    • 仮想化環境へのパフォーマンスの影響がほぼなし
    • つねに同期されている状態を維持
    • スナップショットを使わないため、ディスク領域をあまり必要としない(10%程度)
  • 異なるハイパーバイザー間、異なるストレージ間でのレプリケーションが可能 – ハイパーバイザーの種類やバージョン、ゲストOSやアプリなどに依存しない。
    • ストレージに依存せずにレプリケーション可能。どんなストレージも使用可

異なるハイパーバイザーへのレプリケーション

仮想化環境がVMware SphereでもマイクロソフトHyper-Vであっても、Zerto Virtual Replicationは、プライベートクラウド、サテライトオフィス、Zerto DRaaS、Amazon Web Service間で一つのソフトウェアでエンタプライズクラスのDRソリューションを提供します。

復旧ポイントへの巻き戻し

Zertoは単純なレプリケーションだけではなく、特定の時刻まで巻き戻す事が可能。
進化した災害対策ソリューションを提供します。

ジャーナルファイルレベルリストア

レプリケーションで利用しているジャーナルを利用して、仮想マシン内のファイルもリストアする事が可能。
Zertoはファイルを誤って消してしまった場合やファイルが壊れてしまった場合にも力を発揮します。

フェイルオーバーテスト

本番に影響を与えずに、整合性が取れているか?問題なく稼働しているか?
を見ることができます。災害時を想定したシステム避難訓練も安全に実施できます。
マイグレーションで利用する場合も、テストフェールオーバーで正常に稼働している事を確認後切り替えを行うことで、より安全に切り替えが可能です
右下のFailOverボタンを押せば実施、STOPボタンで解除と言ったように操作も簡単です!

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